Wednesday, 12 August 2009
vol.262 御巣高山に眠る消えない夏の記憶
1985年、8月12日、羽田発大阪伊丹空港行き日航機123便が群馬県の御巣鷹山の尾根に激突し炎上。死者520名を出した日本国内最悪最大の航空機事故である。
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あれから20年以上、夏になると御巣鷹へ向かう遺族。息子をなくした女性は、「来年は山を登れないかもしれない。」と毎年夏空を見上げて思うと言う。そして、1985年のあの日と同じ空気が、未だに胸を締め付ける。
忘れてはいけない。そして知らない世代は知ってほしい。
24回目の夏、灯籠に乗った遺族の祈りが空に届きますように。
映画でこの出来事を知る ↓↓
クライマーズ・ハイ
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