Monday, 15 December 2008

vol.180 【コラム】ベティ・ペイジ死去 伝説のピンナップガール




1955年、保守的だったアメリカの風潮を打ち破るように、露出過度な女の子がプレイボーイ誌に登場した。健康的なセクシーさと無邪気な笑顔がたちまち全米の男性の目を釘づけにする。マリリン・モンローがセックスシンボルとして台頭していた時代。彼女は派手なパフォーマンスこそないものの、ピンナップガールとして数々の雑誌やポスターに伝説的な写真を残して、3年後の1958年、颯爽と第一線を退きその世界から姿を消した。

マリリン・モンローは好きだ。
でもベティのことはもっと好き。
私がオールディーズ好きなのも、彼女が第一線で生きたあの時代が大好きだから。

クラシックなオープンカーでデートをする。車のラジオからはロネッツの"BE MY BABY"。ドライブインシアターで映画をみて、みんなの集まるいつものダイナーへ行って踊ろう。
そんな時代、彼女のポスターに誰もがこうため息をもらした。



「一体ベティ・ペイジって誰なんだ?」


享年85歳。心臓発作がきっかけで12月11日この世を去った。5年前、いきなりプレイボーイのパーティに出席したのが最後の元気な姿となった。

R.I.P Bettie


きっと彼女、素敵なおばあちゃんだったんだろうね。

2 comments:

zivago said...

この人のこと知りませんでしたがイイ感じ。
映画は昨年の今日から公開だったのでしたか。
DVDが出てないか探してみます。

それにしてもいろんな事に詳しいですね。
R.I.P Bettieって何の意味?

micks said...

zivagoさん

偶然にも!去年の12/15公開だったんですね。私もDVD是非!これ流しているだけで楽しいですよ。

R.I.PとはRest In Peaceの略です。
安らかにお眠りください。という意味ですね。