Thursday, 10 April 2008

vol.67 レゲエの神様ボブ・マーリーの母が死去

junle:Reggae

私たち世代は、人生ではじめてレゲエを聴く時必ずボブ・マーリーを聴くのではないか。なので、私の中でもボブ・マーリー=レゲエの神様という無条件の方程式ができあがっていて何の疑いも持たない!!先日その母、セデラ・ブッカーさんが81歳でなくなった。まさに彼女はゴッドマザーであり、1981年に36歳の若さで脳腫瘍のためこの世を去ったボブは最初の夫、英国系ジャマイカ人のノーマル・マーリーさんとの間の息子である。ボブ・マーリーは白人と黒人のハーフ!ということになる。母のセデラさんは夫を亡くしたあと、アメリカ人のブッカーさんと結婚している。彼女は太陽ののような女性であり、最後まで明るくフレンドリーな典型的なジャマイカのおばあちゃんだったとのこと。 さすがBIG MAMAです。R.I.P!!!!!!!

ところで、私は音楽を魂から愛していても、レゲエに魂売ってるほどではまったくないんだけど、平和や女性をリスペクトしているのに同性愛者のこととなると”殺す”勢いになるのが今だに謎。 
典型的クリスチャンなど宗教的背景はあってしかたないけど、それにただ便乗して意味もわからず、ディスしてる日本のラガマン、かっこ悪いです。


2 comments:

fumsters said...

私もこれは昔から謎に思っていたんだけど、なんでゲイをそこまで敵対するのか。。。宗教的バックグラウンドがあるし、そこは個人の自由になるから一丸になんとも言えないかもしれないけど、そこまで考えずに便乗している人は怖いよね。

tokyo☆micks said...

なぞだよね。
便乗って最高にかっこわるって思う。
信念をしっかりもって欲しいよね!
批判するにも。