バンクーバー冬季オリンピックの開会式のブライアン・アダムスとネリー・ファータドの"bang the drum"はさすがだった。 息のぴったりあったコラボレーションで一気に会場の熱を上昇させた気がする。カナダには”セリーヌ・ディオン”という超大物歌手がいるが、ブライアンとネリーの声の相性は抜群で大正解だった。そして、いつもとは雰囲気の違うネリーも私にとってはサプライズだった。 そして、モダンバレエの集団と共にサラ・マクラクランが登場。カナダが生んだグラミー賞歌手にため息がもれる。
ブレイクしたエモロックの真骨頂BOYS LIKE GIRLSのネクストポストに私が勝手に認定したのが このMAYDAY PARADE!! とにかく現在ロックが元気すぎるアメリカ。その中でも、確実に光る何かがあります。メロディセンス抜群でもそれだけじゃないってことろが成功しているwe the kingsやBOYS LIKE GIRLSに共通して言えることかも。 今年のMTVの席には彼らがいるかもね。