Tuesday, 4 February 2014

vol.704 前世の話…

友達の知り合いに前世退行出来る人がいて興味本位でやってもらったんだけど、
おぼろげながらも何かすごかったから書いておく 笑

昔、こんな夢 を見たことがあったんだけど、
退行催眠みたいのは始めて…

とりあえず、意識はある状態で相手の声も周りの音も聴こえる。
目だけが閉じてるみたいな。
開けようと思えば、開けられるような、でも開かないと言われれば開かないような。
ちょっと息苦しい状態。
ここでまず怖くなった!笑
少し目を開けてみる。

(ほんとに見えるのかなこれ汗)

と、思いつつ、願望に近いイメージを想像してみる。←

「お母さんのお腹の中にいる時が見える?」
と言われて、くぐもった周りの人の声が聞こえる気がした。
誰かが母のお腹を外側からなでているのもわかった。。
うわ、やばいなにこれ…と思っているうちに、
ついに「前世」に到達。(したらしい)


意識の中にあるドアを開けると、光の中にはっきり見えてくるらしいけど、
ん…何も見えない…ぞ、と思ったとき、
ちょっと暗い石の教会の中にいたよね。
だけどそれ以上はわからず。
でも外に出た時の景色はわかって、石畳じゃない土の道に沿って
左側に教会があって向こうに行くにつれ、坂になっている。
道は土な気がする。
北イタリアだな、これは。また、イタリアか。

私の履いてる靴は茶色。
髪は深いブラウンでかなりロング。
名前は思い出せない。
どうやら人生の大事なシーンが見えるらしいんだけど、
なんで道端にいるんだろうって感じだった。

と思っていたら、
馬車が通る道の脇で、誰かと話しているみたい。
青い服を着た青年。顔もはっきり。(なんではっきりかわからないけど、見たこともない人)
その次のシーンは街の角を曲がる時、下を向いて立ちすくしている彼を振り返って見た自分。
なんか知らないけどすごーく哀しくて勝手に溢れる涙。

次はその人生の最期。

おばあさんになっていて、明るい庭に面した部屋のベッドに寝てる。
緑色の庭が見える、温室?みたいなところ。
光が射す明るい部屋。
女性のお手伝いさんがいる。

結婚して子供はいないけれど、
旦那さんが亡くなったあともひとりでゆっくりいい暮らしをしてたみたい。
お見合い結婚とかそういう感じだったのかな。
でも、最期の瞬間、あの青い服の青年のことを思い出してるっぽかった。

あの青年は結婚出来なかった恋人だったみたい…

ということであの大事な場面というのは、別れの時だったみたいなのね。
あれ以来、二度と会えたなかったみたい。
しかもね、今の私の好きなタイプがまんまその青い服の青年なんだけど。(驚
好みは、ここから来てたのかしら…?
それともタイプを想像しただけなのか 爆

その前世からのメッセージは
「必ず、好きな人と結婚してね。」ということ。
なんてたってそのおばあさんに言われたもん。

という体験でした。
しかし、この催眠やると超ぐったり。

この感じだと、私でも誰かに前世見せてあげられそうだな。
でも結構怖かったわ …汗




2 comments:

Yayoi said...

Wow ! 切ない、でも素敵な話。。
もしmicksさんが誰かの前世見せてあげる事になったら、
私応募します! (Twitterの個人詠みに引き続きすみません。。。w)

micks said...

yayoiさん

ありがとう~!
結構怖くてびっくりしちゃった。
始め自分の想像かと思ったけど、
展開がわからなかったから
映画見てるみたいだったよw
私たぶん見せてあげられるな…きっと=)