Thursday, 6 August 2009

vol.255 押尾学事件の波紋はどこまでか



俳優でミュージシャンの押尾学がMDMAで逮捕され、一緒にいたクラブホステスのAさんは原因不明で死亡。現場は、六本木けやき坂横の高級マンション、六本木ヒルズレジデンスの一室。その部屋の契約者は、某有名下着通販会社のN社長と言われている。
「あーやっぱり」という単なる押尾学の薬物逮捕劇かと思われたが、一緒にいた女性の変死に関わったとされ、もちろん想像通り二人は不倫関係、ということで、事件はスキャンダル性を増し、報道は死亡したAさんの周辺や生い立ちまでに及んでいる。

「女性から錠剤をもらい、違法のものとは思わなかった。」
ふだんからMDMAを女性が使っていたとして、2粒で死に至るほどの拒否反応を見せるだろうか。報道されている部分から見ると、彼女が亡くなっているのをいいことに、押尾には嘘をついていることがある。世間の大半もそう思っていると思うが。


とにかくビジネス界と芸能界と高級クラブの世界は狭い。
共通人脈の三角形が絶妙なパワーバランスによって成り立っている。
その狭さもあって、この事件の裏側は思った以上に広がっていそうである。



とにかく、急変したAさんを放置。そして、自分は部屋から逃亡。
オラオラ男の本質は、自分しか大事にしない弱い人間ということですね。

2 comments:

fumsters said...

放置して逃げるって、ありえない。。。

M!CKS said...

最低男だよね。最低男という言葉ももったいないくらいに。