Monday, 27 October 2008

vol.149 ジェニファー・ハドソンにバラク・オバマ氏が協力を申し出る



民主党大統領候補、バラク・オバマ氏がジェニファー・ハドソンの家族の射殺事件を受け、協力を申し出た。オバマ氏は今回事件の起きたシカゴの出身であると共に、8月の民主党大会でも国家独唱を個人的に彼女にオファーしていて、深いつながりがある。


彼はこのような声明文を発表。


"Michelle and I were heartbroken to learn about this unimaginable tragedy and we want Jennifer to know that she is in our thoughts and prayers during this very difficult time. We also pray for the swift and safe return of her young nephew."


[妻のミッシェルと私はこの想像を絶する悲劇に悲しみに暮れています。私たちは少しでもジェニファーにこのとても厳しい時期ですが、私たちが祈りの中にあることを伝えるために、この声明文を出しています。また彼女の幼い甥の無事と早急な帰宅を心より祈っています。]


2 comments:

zivago said...

心強い協力者が現れて良かったです。
この記事をupしてくれて有り難う心より感謝します。

micks said...

Zivagoさん

これからもよろしくお願いします:)
ジェニファーの来日は当たり前ですけどキャンセルですね。シカゴはオバマ氏の基盤でもあるので元から親交は深かったようです。