Wednesday, 11 August 2010
vol.373 END OF PART ONE wet wet wet
イギリスで愛されたスコットランド出身の4人組 wet wet wetの1994年の作品。「ノッティングヒルの恋人」で使われた "LOVE IS ALL AROUND"ももちろん収録のベストアルバム。なんと19曲入り。
彼らの歌ってとってもドラマチックでオトナ。ラブコメ映画に挿入歌として多く使われてるから、あなたの恋愛のBGMとしても是非。浸れます。
Tuesday, 10 August 2010
vol.372 蛍星
雲の流れの速い夜。
こんな都会にも美しく光る星が!!!
原爆
、
日航機墜落事故
、終戦記念日。
忌まわしい過去に追悼を捧げるたび、
きっと何十年も変わらないこの日本の夏に刹那さがよぎる。
いろんな欲が横行してる時代。
目を覚まさせてくれる現実があるから、
この星のキレイさにも気づけたんだ。
ちなみにこの季節になると
必ず聴きたくなるのは
元ちとせ
。
ノスタルジックだ。
Sunday, 8 August 2010
vol.371 自分ホイホイな街
最近空がとってもキレイ。雲の位置が低くて流れが速い。
お盆過ぎには気温を残して、空だけは秋になっていきそうな予感。
昼間は激暑。
でも夜は余韻を残してぼわ〜んと暑い。
ほぼ毎日、街のどこかに引っかかって飲んでいる。
これは
グリーンカレー鍋!
これに麺がつくんだけどマスターが忘れて
ココナッツアイスを人数分用意してくれた(これも絶品!)
ここはよくひっかかるオープンテラスのバー。
パテがお気に入り。
愛すべき東京だ
Friday, 6 August 2010
Vol.370 【コラム】HIROSHIMA
80歳になろうとするおばあさんが広島原爆投下の黙祷の瞬間、よろけて涙した。
時は経っている。でも、記憶はなくならない。
家族を恋人を友達を一瞬にして失った。それは変わらない現実。そして今でも後遺症に苦しむひとがいる。
65年前も今日と変わらないとても暑い日だっただろう。
「原爆投下がなければ、戦争は終わらなかった。」
アメリカのこうした世論の元、今年初めて追悼式に駐日大使が参加した。
1時間ちょっと滞在したのち、大使は逃げるように広島を去った。
彼はアメリカ人として後ろめたさでいっぱいだったのか。
自国に核爆弾を2発落とされていたらどう思う?
日本にはどんなに友好的な時代であれ、正しい答えはどうであれ、被爆国としてアメリカを責め続ける責任がある。
Tuesday, 3 August 2010
vol.369 HENRY & HENRY ビーチサンダル
鎌倉で買ったんだけどビーサン好きの私としてはかなりイチオシなHENRY &HENRY
色やサイズも豊富だしすっごい歩きやすいよ!
もちろんタウンユースにもばっちり使えます。
これは水色x紺のコンビネーション。
イタリア産です。
色とサイズによっては売り切れちゃうのでお早めに!
Sunday, 1 August 2010
vol.368 birthday party at nishiazabu
昨日は友人C氏のB-day party at DJAVE, nishiazabu
悪友R氏とDJタイムにアガる。
アコースティックライブもあって超素敵でした。
ちなみにここはもうすぐ銀座にクラブとして移転する予定だよ。
夜もきもちいい季節。
Saturday, 31 July 2010
vol.367 my style London13: pub and Amy Winehouse
at Belsize park, London
2010world cup south africa ENGLAND vs GERMANY
突き放されてやる気を失った店内。そして試合終了後。
がらーん!!!
おかげでゆっくりcheers☆
そしてのBGMがAmy Winehouseに!!超ロンドン。
もちろん1パイントビア。
この日は超暑かった。
Friday, 30 July 2010
vol.366 Ocean's kitchen
ホタテのカルパッチョ!
ここは江ノ電由比ヶ浜駅近くのぶらりと立ち寄ったシーフードの店。
しらすのピザ。贅沢。
そしてシーフードには白!!!
ocean's kitchen information
Thursday, 29 July 2010
vol.365 my style London12: meet up in Central
ロンドン在住親友F氏と彼女の先輩のS姐さんと。
SOHOエリアのバーにて一年ぶりの再会。
この日は日本がパラグアイに負けたので
残念会も込めて。
タフにロンドンを生き抜く女性ふたり。
Wednesday, 28 July 2010
vol.364 shibuya nightとanita
最近悪友R氏がカラオケで伸び伸び歌っていたANITA BAKERのSWEET LOVE!!!
このANITA様、超R&Bって感じで夏の終わり~秋がすごく似合います。久しぶりにCD
の棚から引っ張り出しちゃった。
私がこのアルバムを聴いてたのは中学生~高校生だったんだけど、昔よりすっと心
に沁みてくる。
いい年の取り方してる証拠!
R氏
(撮影micks)かなーりオトコマエですねw
軽く飲み at scramble bar, shibuya
DJがちょい懐かしいHIP HOP爆音でかけてて、話してて喉枯れたよね。
夜なのに昼間みたい。
そしてこの後の行き先はファミコンカフェという大人げのなさ。
飲みながらファミコン。
鬼太郎おもしろすぎる〜lol
Tuesday, 27 July 2010
vol.363 連載【story in the song】Raining 第2話
story in the songは歌からインスピレーションをうけた物語を書いています。
story song :
Raining/cocco
第1話
第2話
「これを。」
手渡された白い封筒の中にあったのは私の名前だった。
「本当に面識はないんです。なんで私なのか、全然わからなくて…。」
彼女が突然飛んでから一週間。
哀しくなるような残暑の強い夕方、彼女の母親に呼ばれ家を訪れていた。
便箋を取り出すと、手が震えてカサカサと音を立てる。
(どうして私が…?)
西日のオレンジが影を落とす白い便箋には、
綺麗な黒い文字でこう書かれていた。
『大井ひかり様、私は三人の秘密を守れなかった。思い出してあなたがエミリーを
救って。』
(…これは三人だけの秘密よ。)
声が聞こえた。
遠くおぼろげな記憶の向こうから。
でも、ある輪郭が
突然白いもやの中に浮かんだ。
はっきりと。
「…エミリーは昔、私が大事にしてた人形の名前…」
ヘーゼル色の瞳と赤い髪の女の子。
その直後の引っ越しと同時に無くしてしまった。
無くしてしまった?
気づいたら、いなかった。
というほうが正しいか。
(へぇエミリー、きれいな子ね。)
(…あなたは誰?)
(私、私は…)
「…あなたやっぱり絵美理のこと知ってるのね。」
彼女の名前は伊川絵美理。
私と彼女は、確かに10年前の夏に会っている。
つづく
Monday, 26 July 2010
vol.362 beach baby!!
海のほうまで行ったのでビーチサイドでまったり時間。
やっぱ最高だよねー♪
Sunday, 25 July 2010
vol.361 my style London11 : Fenton house, Hamstead
ちょっとここは秘密の場所。
London northのHamstead駅から小道の坂を上がったところにある邸宅。
とても静か。£1で庭に入場できます。(ちなみにnational trustです)
アリスの庭だよね。もちろんピクニックもOK。
私たち以外誰もいない。
不思議な眺め。そして不思議な時間が流れてました。
Fenton house information
Saturday, 24 July 2010
vol.360 my style London10: Clover over Dover
題名はBlurの曲から。ドーバー海峡。
たった20キロの海峡の向こうはフランス。
崖の上に見えるのはドーバー城。
大陸からの進入を見張ってました。
ちょっと南フランスのイメージ。この街の滞在時間はたった15分!
Thursday, 22 July 2010
vol.359 my style London9 : やっとカンタベリー大聖堂へ 続き
奥の祭壇部分。
この下には12世紀の大司教が埋葬されています。
このへんになってもかすかに聞こえる賛美歌の声。
上の視点から左に向くとこのステンドグラス。
数あるステンドグラスには重要な歴史が込められている。
そのよこに地下道に続く謎の階段。その前には修道士が立っています。通行禁止。
(ドラクエとかFFの世界みたい!!)
横から覗くとなんと階段の下に大きな木の扉。
その賛美歌はその中からもれてきてる。地下道のずっと奥。
ぅぅぅ、ほんとは覗きたい。でもその場で超鳥肌。
中庭に出ました。
ここは特にパワーを感じた場所。
埋葬されてるのは誰?
ちなみにカンタベリー大聖堂は "英国で天国に一番近い場所 "
Tuesday, 20 July 2010
vol.358 my style London8 : やっとカンタベリー大聖堂へ
currysに行ったら、デジカメのバッテリーは扱ってないとのことで、カンタベリー大聖堂近くのカメラ専門店を案内された。それでも結局同じバッテリーは扱ってなくて諦めかけたところ、
£59(約7000円)のNIKONのデジカメが目に入った。
(…やすくない!?)
私の視線に気づいたのか、店員の女の子が、
「これ!今日値段下げたの。こんなに安いのロンドンにもないわよ。電池だし旅行者にはこっちのほうがいいかも。てか、替えの電池もつけてあげる。…どう?」
ということでなぜかカンタベリーでデジカメ購入。
しかも今まで持っていたデジカメよりかなーり使いやすくて、これからも旅のお共になりそう。
トップ写真はfirst shot!!!
気分も晴れて(?)、とうとうカンタベリー大聖堂の中へ。
さぁ、入場。
なんか空気が違います。
どこからともなく賛美歌がきこえてくる〜〜!!!
その賛美歌の出所を探す私。
つづく
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